フォトリーディング体験談
 ~キャリアチェンジに成功し、ビジネス書を出版!~

坂田公太郎さん(ビジネス書著者・研修講師)

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「あなたのモチベーションを爆発的に引き出す7つのチカラ」
同文舘出版


坂田公太郎さんのブログはこちら

 


~平河町ライブラリーにて塚原美樹インストラクターがインタビュー~

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坂田さんは2007年12月にフォトリーディングをご受講後、2008年、2009年と2回再受講なさいました。その間にキャリアチェンジを図り、2011年6月には初のご著書を出版されました。

最初にフォトリーディングを受講したきっかけを教えてください。

今から3年半前のことです。フォトリーディングは神田昌典さんの本などで知りました。当時は不動産会社で営業を行っていたのですが、情報化社会の中で自分の情報収集力を高める必要を感じており、受講を決めました。

受講した結果はどうでしたか?

かつての私はあまり読書家ではなく、月に1冊読めば良い程度だったのですが、フォトリーディングに出会ってからはピーク時には月に20冊、通常でも月に10冊程度はラクに読むようになりました。かつての方法であれば2年、3年かかった勉強が今は半年でできる、という自信がつきました。
フォトリーディングのおかげで時間的な余裕ができ、かつては手がつけられなかった勉強ができるようになったことが一番嬉しいことです。たとえば、営業をしていればセールスの本を読むのは普通ですが、営業職であっても歴史の本を読んだり、マーケティングの本を読んだりと、さまざまな知識を広げられるようになりました。

sakatasan2.JPG再受講を含めると合計3回、フォトリーディングを受講なさっていますね。

これは最初の講座で分からなかったからではないんです。最初から、フォトリーディングはスッと腹落ちしてきたんですが、実はもともと「良いものは3回くらい繰り返してこそ、ものになる」という信念を持っていたので、3回受講したんです。
フォトリーディングのインストラクターは何人かいますが、再受講してみるまでは、どの講師も同じ内容を同じように教えているのだと思っていたんですよ。私は芝講師、大本講師、塚原講師の講座を受けたんですが、3人の講師を体験してみたところ、3人とも全く違う。フォトリーディングの内容そのものは同じですが、教え方、切り口が全く違うんですよ。まるで別のセミナーみたいです。その講師なりの面白さが味わえる。これはとても面白い体験でした。また、私の実感としては、二度目の受講あたりから自分の能力がどんどん高まっていくのを感じました。

繰り返し学ぶというのは、良いことですね。実はフォトリーディングでも、一度ですべてを学ぼうとせず、繰り返し読むうちに少しずつ理解するという方法を推奨しています。坂田さんは読書をする場合にも、繰り返し読むことを行っているのでしょうか。

はい、私はこれぞと思った本は納得するまで何度も読むんです。ですが、すべての本がそういうわけではありません。ですから、最初は多くの本をさらっと読みます。その中で「これはいい」と思うものに出会いますね。すると、それは何度も読むようにするんです。

読書において大切なのは読む冊数ではないですね。もちろん、良い本に出会うためには、それなりに冊数をこなしていないといけませんが、すべての本を同じ重みづけで読むわけではないですよね。大切な本だと思ったら繰り返し読み自分の血肉にするというのは、昔から多くの読書家がきちんとしてきたことですね。坂田さんが繰り返し同じ本を読む場合の読み方を教えていただけますか?

読む目的によって読む場所を変えています。フォトリーディングでは目的を持って読みますよね。まさにその方法です。
また、私の場合には、読むだけで終わりにはしません。勉強というのはアウトプットしなくては意味がないと思っているんです。アウトプットすると結果が出ます。結果が出たことによって、自分の勉強プロセスを振り返ることができます。勉強してアウトプットし、結果を確認して、また勉強をする。このサイクルが大切だと思っています。

まさにPDCAですね。それは、坂田さんのキャリアチェンジにも繋がっていますか?

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幅広い知識も重要ですが、本当に必要なのは活用できる知識です。
私は1年半くらいの間に3回フォトリーディングを受講し、不動産業界から教育業界にキャリアチェンジをしました。教育業界においては、最初は運営側を担当し、のちに講師を始めました。教えるとなったら、ものの本に書いてあることそのままではなく、自分を通して情報を伝えらえるレベルに熟成していかなくてはならない。自分というフィルターを通すことによってこそ、情報は相手に本当に伝わるんですよ。この時点で情報はエネルギーに変わる。そこまで持っていくためには、ただ本を読んで成長した気になるのではなく、アウトプットすることが必須だと思います。

つまり、フォトリーディングをインプットに使っただけでなく、アウトプットしようという意識を持って使ったために、キャリアチェンジにも活かすことができた、ということでしょうか。

はい。ちゃんと学ぶことができていれば、行動が変わる。行動が変われば結果も変わりますよね。

講師になられてからまだ1年ちょっとということですが、今回の出版は講師の立場で書いていらっしゃいますね。異例のスピード出版ですね。

出版はいつかはしたいと思っていましたが、2~3年くらい前までは雲の上のような話でした。今回、出版ができたのも、フォトリーディングを活用してマーケティングや企画について学んでいたのが役立ったと思います。これもインプットしたことをアウトプットしたということですね。アウトプットを続けて成長していくと、自分の実績がどんどん上がってくる。私はこれを「実績を出世させる」と呼んでいます。

最後にこれからフォトリーディングを学ぼうとしている方達にメッセージをください。

まず、フォトリーディングを学んで、損はないですよ。
ただ本が読みたいから、という理由でもいいですが、出来ればそれ以上の目的を持って学んで欲しい。本が読めるようになって何をしたいのかを明確にして学んで欲しいと思います。そうすれば、得られるものは甚大ですよ。
目的が分からないという場合にも、まずはやってみないことには、何も分からない。机上の空論で考えていてもしかたない。とにかくやってみることが大事です。
動けば事故や失敗がおきたりもしますが、その中でだんだん分かってくる。トライしながら分かってくるほうがいい。

行動を起こす。そのためにフォトリーディングを活用するのですね。本当にありがとうございました。

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 フォトリーディングを活用して中小企業診断士試験に合格!(メーカー勤務:佐藤勝裕さん)
フォトリーディング活用で博士論文を完成!(経営学博士・麗澤大学非常勤講師・田中敬幸さん)


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