安田 裕美 | マインドマップ インストラクター | プロフィール

安田 裕美  Hiromi Yasuda

 

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Tony Buzan公認マインドマップインストラクター
経済産業大臣登録中小企業診断士
一級販売士
日本アクションラーニング協会認定ALコーチ
CRC(企業再建・承継コンサルタント協同組合)認定ターンアラウンドマネージャー

著書: 「女流経営~12の成功物語」(経林書房・共著)

 

栃木県出身。
就職氷河期真っ只中に大学を卒業し、社会人人生の当初、希望する仕事に就けないという苦難のスタートを切る。その後、結婚に際し、結婚相手の職場の関係で仕事を退職するものの、その後の再就職にも苦労する。
このままではいけない、自分自身をもっと磨かなくてはと、危機感をもち、一念発起。
大学時代に興味を持っていた中小企業診断士の勉強を開始し、4年間の学習を経て、2003年に中小企業診断士試験に合格。
中小企業診断士試験の学習を通じて、ものを見る目が変わり、自分の世界が大きく変わる経験をし、「学ぶ」ことの重要性を改めて痛感する。
企業研修支援会社、ベンチャー系コンサルティング会社での勤務を経て、2006年、女性中小企業診断士による経営コンサルティング会社の設立に参加。
現在は、経営革新計画作成、再生計画作成の支援を通じて、新事業開発の立ち上げや経営改善とそれにかかわる人材育成、コンサルティングを展開。
中小企業新事業活動促進法による経営革新の承認取得支援実績100社以上、再生計画策定支援18社以上の実績を有している。
さらに第1子出産後の2013年、子育てにもきっと役立つという直感から、マインドマップの学習を開始。
開発者トニー・ブザンから直接講義を受け、ThinkBuzan公認マインドマップインストラクターの資格を取得する。
インストラクタートレーニングにおいては、当初、絵を描くことへの苦手意識があり、また、脳への多様な働きかけに、クタクタになりながらついていった。ところが、4日間のトレーニングの最終日、突然、自分自身の人生そのものが、白黒の世界からカラーの世界に変わった感覚を感じ、脳が喜ぶ感覚と心のワクワク感を強く実感。マインドマップの意義と楽しさに強く心惹かれる。
日常的には、事業計画作成や講演カリキュラムの作成、読書メモ等において、マインドマップを活用することが多い。
プライベートでは、3歳の男の子、1歳の女の子の子育てに奮闘中。すべてが思うとおりに行かない子育てに40歳を超えて向き合うことで、体力的にも精神的にも消耗しながら、そしてこれまで感じたことのない大きな幸せを感じながら、日々を過ごしている。

 

<講師から受講者の皆様へのメッセージ>

子供のころから絵を描くのは本当に苦手で、美術で「2」をとったこともありました。
大人になって、「まさか絵を描かなければいけないなんて」と当初、マインドマップ自体には、本当に抵抗があったものです。

しかし、マインドマップを描くのに絵が苦手なことは、まったく関係ありませんでした。
「絵」や「イラスト」にばかり目が行ってしまい、描くことに抵抗感を持ってしまうと、マインドマップのもつ本当の「力」に気付かずに進んでしまいます。
マインドマップでも、コンサルティングや人材育成でもそうですが、現場での「学ぶ力」の重要性を伝えていくことが、私にとっての使命だと思っています。

その「学ぶ力」を養うために、マインドマップは最適です。
特に苦手意識を持った方や、学ぶことから遠のいてしまった方にも、楽しく、ワクワクしながら、学ぶことの楽しさを体感していただきたいと思っています。